ABOUT
【プロフィール】
柴崎 卓郎 / Takuo Shibasaki | 企画、編集、インタビュー、原稿執筆、コピーライティング
東京都新宿区生まれ。
早稲田大学第二文学部表現芸術系卒業。
学生時代は作家の下で小説創作を学ぶ。
また、美大予備校にて文章課題講師を務め、論理的な文章構築と批評の視点を磨く。
卒業後は、格闘技専門誌や大手出版社の雑誌編集部に所属し、スポーツ、グルメ、エンタメなど多岐にわたるジャンルを担当。
2008年よりフリーランスとして独立し、「butterflytools」を屋号とする。
以降、主に週刊誌、ビジネス誌、ファッション誌、女性誌などの雑誌媒体を横断しながら編集ライターとして活動を開始。
2013年以降は企業や教育機関のプロジェクトに主軸を置き、紙・Web・動画メディアのコンテンツ制作、組織・サービス発信、販促ツール制作(カタログ・情報誌・会社案内・SPツール)などに従事。
また、組織のビジョン発信やインナーブランディングにも参画する。
企業の経営層や各分野の専門家(研究者・医師・技術者・職人など)へのヒアリングおよびインタビューをひとつの柱としている。
専門性の高い知識や抽象的な経営哲学を整理し、読者が理解しやすいストーリーへと翻訳する編集力を活かし、企画段階から伴走するプロジェクトを手掛けている。
【FAQ】
まだ企画が固まっておらず、漠然とした状態ですが相談できますか?
はい、ぜひその段階からご相談ください。目的やターゲット、現状の課題などをヒアリングさせていただき、「どのような媒体で、何を伝えるべきか」というコンセプトの策定や企画立案からサポートいたします。
遠方での取材や、オンラインでのインタビューは可能ですか?
可能です。国内外問わず、出張取材に対応しております(別途、交通宿泊費をご相談させていただきます)。また、状況に応じてGoogle Meet等のオンラインツールを用いたリモートインタビューも日常的に行っておりますので、柔軟に対応いたします。
専門的な分野(IT、医療、学術研究など)の執筆も依頼できますか?
私自身は特定分野の知見を持つ専門家ではないため、専門的な学術論文や技術書などの執筆はお受けすることができません。ただ、「高度な専門知識を、一般の方にもわかりやすく翻訳して届ける」コンテンツ制作は、これまでも多数手がけてきた領域です。有識者や現場の専門家へのヒアリングを通じ、難解な概念や専門用語を咀嚼して、読み手の目線に合わせた平易な言葉・ストーリーへと再構築いたします。
予算の目安や料金表はありますか?
案件の規模、関わる工程(企画から入るか、執筆のみか)、取材の有無などによって費用が大きく異なるため、固定の料金表は設けておりません。初回ヒアリングののち、ご予算感に合わせた最適なチーム編成と進行プラン、お見積りをご提案させていただきます。
撮影やデザインも含めて、丸ごと発注することはできますか?
可能です。案件のトーン&マナーに合わせて、信頼できるアートディレクター、WEB・グラフィックデザイナー、フォトグラファー等とチームを編成し、ディレクションを含めて一貫した制作体制をご提供いたします。